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あのDL4に後継機種が登場!”LINE6 DL4 MkII”

あのDL4に後継機種が登場!”LINE6 DL4 MkII”

ニュース・トピックス

1999年に発売されたLINE6 DL4、多機能ディレイペダルという新しいジャンルを作ったと言っても過言ではありません。
ディレイはこれ一台ボードに入れておけば間違いなし、的な名機。マジでみんな使ってました。キャップも使ってました。
そんな本製品、惜しまれつつも生産終了となっていましたがついに後継機種「DL4 MkII」が登場したようです。

DL4™ MkII には、オリジナルのDL4ディレイ・モデラーの全サウンドと機能はそのままに、HX® ファミリー・アンプ/エフェクトから継承された15種類の新たなMkIIディレイが搭載され、4スイッチおよび1スイッチ・ルーパーはともに最大240秒録音が可能です(別売のmicroSDカードを使用する場合は、数時間まで録音時間を拡張できます)。またXLRマイク入力、MIDIインおよびアウト/スルー端子、堅牢なフットスイッチ、3タイプのバイパス・オプション、外部エクスプレッション・ペダルまたは最大2台のフットスイッチを接続可能な端子も備わっています。DL4 MkIIはオリジナルのDL4と比べてより小型軽量で、今の時代のミュージシャンたちに最適な選択となるでしょう。

オリジナルDL4のビジュアルも踏襲されつつ、現代的にアップデートされていますね。カッコイイ!
個人的にオリジナルはスイッチやノブが結構グラグラしていてちょっと不安なところもあったんですが、後継機はどうなのでしょうか。

ALT/LEGACYボタンでMkIIとオリジナルのサウンドを切り替え可能。
オリジナルの15種に加えて新たに15種のディレイタイプが搭載され、計30種類ものサウンドが楽しめます。
そしてプリセットは6つまで保存ができるようになっているようですね。

…ほ、ほしい!!!!

microSDやMIDIにも対応したりとかなり進化を遂げていますが、
オリジナルDL4ユーザーも違和感なく使用できそうな雰囲気です。

多機能ディレイペダルの新スタンダードになっていきそうな予感。

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