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我らがベースヒーローひなっちこと、日向秀和(ひなたひでかず)特集!

アーティスト特集

本日もeffectorpressにご訪問いただきありがとうございます。
今回は邦ロックを愛する我らのベースヒーローひなっちこと、日向秀和(ひなたひでかず)の特集です。

来歴

ひなっちは1976年生まれの東京都町田市出身のベーシストだ。みんなからは「ひなっち」や「町田のヤンキー」などの愛称で親しまれている。(以下、敬意を込めてひなっちと呼ぶ)
元ART-SCHOOL、ZAZEN BOYSのベーシストであり、現在はストレイテナー、Nothing’s Carved In Stone、killing Boy、EOR(Entity Of Rude)、FULLARMORなどのメンバーとして活動している。
所属するバンドがマジでどれもカッコよく、邦ロックを語るうえで欠かせない存在であることは間違いないだろう。

プレイの特徴

よくベースは縁の下の力持ち的な役割に捉えられがちである。しかし、ひなっちのプレイはそんな枠には到底収まらない。
ひとたび音を鳴らすと、その激しいパフォーマンス超絶テクいプレイは会場全体を飲み込み、一瞬にして観客の視線を集める。
凄いところは、あんな目立つプレイをしながらも決してフロントマンの邪魔をせずアンサンブルの核をしっかりと担っていることだ。
普通の人がひなっちのようなプレイをすれば、バンドアンサンブルが崩れてただの目立ちたがりになってしまうのは目に見えて明らかだ。

使用エフェクター

ここからはひなっち使用エフェクターの紹介をしていく。
ごく一部の紹介になってしまうが、その他使用エフェクターをこちらにまとめていますので併せてご覧いただきたい。
ひなっちは大型のベースボードにプリアンプを複数台並べることが多い。
バンドによってエフェクター、音作りが変わるため、これを使えば同じ音が出せるという訳ではもちろんない。ひなっちファンがベースを弾くうえで、買っていて損はないエフェクターを今回は紹介したいと思う。

TECH21 / Sansamp サンズアンプ/Bass Driver DI V2


サンズアンプで親しまれる大定番ベース用プリアンプ「Bass Drive DI」のバージョン2がついに登場した。旧型には無かったMIDコントロールを新たに搭載。さらにBASSコントロールも帯域調節可能になり、より細かいセッティングが可能である。

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MXR / M82 Bass Envelope Filter


ファンキーなベースサウンドには欠かせないエンベロープフィルター。ベース用にデザインされたトゥルーバイパス仕様で原音とエフェクト音のバランス調整も可能である。

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まとめ

ひなっちの音作りは基本的に常に歪んでおり、そこからフランジャーなど空間系との組み合わせ特徴的だと思う。
アンサンブルの中でいかに自分の好きな音域を聴かせるか、それぞれのバンドの中で常に考えている。
音楽シーンの最前線で、自分の好きな音を常に追求し続ける姿は、いつまでも僕たちにとって憧れのベースヒーローだ。

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