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“世界のCornelius”。小山田圭吾特集!

アーティスト特集

エフェクターフリークスの皆様、いかがお過ごしでしょうか。キャップです。

突然ですが、おかえり!コーネリアス!

昨年2021年は非常にいろいろありましたね。。。
しばしの充電期間がありましたが、先日フジロックとSONIC MANIAへの出演が発表され、めでたく活動再開!
ということで今回はCorneliusこと小山田圭吾氏特集です。

サウンド面の創意工夫が尋常じゃないCorneliusの作品ですが、
「THE CORNELIUS GROUP」としてのライブも超グレイト。
4人編成で演奏を繰り広げつつ、舞台の背景に投影される映像とのシンクロがとてつもないのです。
キャップは「Mellow Waves」ツアー東京国際フォーラムでの公演で初体験して度肝を抜かれましたが
私の語彙力では表現しきれませんのでぜひ映像をご覧ください。

CorneliusだけではなくMETAFIVEやYOKO ONO PLASTIC ONO BANDのメンバーとして、またYMOのサポートなど、ギタリストとしても国内外で評価されています。
今回はそんな小山田氏の足元をチェックしていきたいと思います。

来歴

小山田氏は1989年、オザケンこと小沢健二氏らとともに「フリッパーズ・ギター」のメンバーとしてデビュー。
今もなお、いわゆる「渋谷系」を象徴するバンドとして知られています。
「恋とマシンガン」なんかはよくテレビ番組やCMで使われてたりして、耳にしたこともある方も多いのではないでしょうか。

1991年にフリッパーズ・ギターを解散、1993年に「Cornelius(コーネリアス)」として活動を開始します。
3作目のスタジオ・アルバム「FANTASMA」発売後にはアメリカを代表するインディーレーベル「マタドール」と契約。
この頃から海外ツアーやフェスへの出演など、国外での活動が盛んになっていきます。

その他レーベル主宰やプロデューサーやリミキサーとしての活動、国内外様々なミュージシャンとのコラボレーション、テレビ番組などの音楽制作、活動が多岐にわたりまくりの小山田氏。
その多岐にわたりっぷりはぜひWikipediaをご覧ください。
今では日本が世界に誇るミュージシャンと言っても過言ではない存在ですね。

小山田圭吾(Cornelius)の使用エフェクター

DigiTech WH-1 Whammy

コーネリアスといえばワーミー。
ワーミーの音って、ワーミーにしか出せないんですよね。。
色々なミュージシャンに愛用されている、人気のモデルです。

それにしてもこのオープニング、かっこよすぎませんか?

LINE6 M13

LINE6のデカイやつです。これは非常にデカイ。
DL4、FM4、MM4、DM4のサウンド計100種以上を最大4つ同時に使用可能です。
小山田氏はディレイや歪み系を使用している模様。

BOSS VO-1 Vocoder

BOSS製のボコーダー。
Corneliusの楽曲「Helix/Spiral」でそのサウンドを聴くことができます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
非常に個性的と言いますか、独自のスタイルを築いているギタリストだと思います。

スタジオ作品のイメージからすると、意外?とスッキリした足元で演奏しているようですね。
シンプルなバンドサウンドで、あの世界観を表現していると思うと感服です。

これからまた小山田氏の活躍が見られると思うと楽しみです。
新たな作品が届けられる日を首を長くして待とうと思います!

それでは皆様今日はこの辺で。良きエフェクターライフを!

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